勉強よりエロ動画にはまった大学生

まだスマホがそんなに世の中に普及していなかった頃、大学の勉強より、エロ動画にはまった大学生の告白。

大学生のたかし(仮名)19歳。

高校時に猛勉強の末、難関大学に見事現役で合格。年齢=彼女いない歴の恋愛に奥手の男の子。

大学に受かり、地方から都会で一人暮らしを始めたたかし。家庭教師のアルバイトをし、大学の勉強のために買ったパソコン。そのパソコンが、たかしの性への欲求が膨らんでいく。

そう、ネットでエロ動画と出会ったのだった。

今までエロ本は見たことは何度かあったが、エロ動画というものは見たことがなかった。

女の子が動きながら、エッチをするということに衝撃を受け、たかしは性に対してどんどんめり込んでいく。

もちろん、童貞のたかしはエロ動画でフェラを知り、顔射という行為も知った。たかしのエッチの知識は全部エロ動画で知ったもの。

そして、エロ動画の最高峰無修正動画を見てしまった。

女性のアソコをドアップで始めてみたたかしは、あまりのグロさに吐きそうになったが、最後まで見た。

無修正動画を見たたかしは、モザイクありのエロ動画に対して物足りなさを感じるようになっていく。

好みのAV女優のアソコに刺さる無修正おちんちんの生々しさに興奮し、気持ち良さそうなフェラを見ながら、毎日オナニーをしていた。

大学の勉強のために買ったパソコンが、たかしの性欲を満たす道具になってしまった。

たかしは大学四年間彼女はできず、まだ生身の女性を知らないチェリーボーイのまま、毎日、パソコンの前でエロ動画を見ては抜いている。もはや、たかしの彼女はパソコンなのかもしれない。